ピンシー

ネッシーに激似!タイのピンシー

タイのピン川に生息する未確認生物

最早未確認生物と表す際にモデルとして登場するネッシーですが、タイのピン川にはこれとそっくりな水棲型のUMAが存在すると言われています。
その名もピンシー、恐らくピン川と言う名前から取られたネーミングだと思います。

日本では全然認知度が低いピンシーですが、アジアでネッシータイプの未確認生物が発見されこと自体稀と言えるでしょう。
具体的な詳細もあまり多くありませんが、目撃情報もあり、何かしらの生物がピン川に生息していた事は確かな様です。

ピンシーの特徴は

ピン川
ピン川
出典元:https://ja.wikipedia.org/

先ずピン川ですが、有名なチャオプラヤ川の支流の一つになります。
4つの県を流れてきた後、最終的にもう一つの支流ナーン川と合わさってチャオプラヤ川になりますね。

普段は割と穏やかな川の様で、水自体はアジア特有と言いますか濁っていて茶褐色の物になります。
この不透明な川の画像を見ただけでそこに何か潜んでいそうな感じもしますね。

ピンシーが現れるのがこの川ですが、過去の目撃情報によると非常に長い首が特徴の様です。
首自体は細長く、確かにここだけ切り取るとネッシーに似ていると言えそうです。

一説には頭部に派手なトサカの様な物が付いていたと言う証言もあるようですが、それが複数同時に目撃された事もあるようです。
親子なのかつがいなのか、詳細は分かりかねますが、仮にこれが本当なら複数のピンシーが存在している事になりますが、ピン川の中で生態系を築いているんでしょうか。

謎の卵も見つかっている?ピンシーの物か

ピンシーの卵

何でも過去には川岸でピンシーの物と思われる謎のも発見されているようです。
その総数は15以上にもおよび、且つ一つ一つの大きさはスイカほどもあったと言います。

およそ現在の生物でこの様な卵を産む生物と言うのはピンと来ませんが、やはり未確認生物の物になるんでしょうか。
残念ながら現在はこの卵も行方が分からなくなっていますが、往々にしてありがちな話ですね。

アメリカなどでよくあるのは政府か軍の関係者が来て、卵を持って行ってしまうと言う物ですが、それと似たような事がピンシーの卵と思しき物にも起きたのかもしれませんね。

気になるピンシーの正体は

ではこのピンシーの正体は一体何でしょうか。
先ほどの卵と言う点から考えると哺乳類と言う線は無さそうです。

そうなると魚類か爬虫類かと言った所になると思いますが、卵自体の具体的な詳細も分からない以上は何とも判別はしにくいです。
単純に魚類の卵がスイカほどの大きさと言うのもありえなそうなので、そうなると必然的に爬虫類の可能性が高くなります。

個人的には上記の理由から、ピンシー=未知の爬虫類が濃厚かと思います。
後は頭部のトサカも気になる所ですが。

ちなみに同じくタイのメコン川にはナーガと呼ばれる巨大な蛇の様な未確認生物が存在します。
ひょっとしたらピンシーもナーガと同じ種類のUMAかもしれませんね。

[当記事の著作権はhttps://chahoo.jp/に帰属します]2016/07/20
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