グレムリン

グレムリンの死骸の様な物がオーストラリアの海岸に

海岸に打ち上げられた未確認生物の死骸

オーストラリアディーワイビーチにて、謎の生物の死骸が漂着しました。
一昔前からこの手の死骸の漂着事件は多いですが、今回の様にオーストラリアはその中でも比較的に頻発していると言えます。

漂着する未確認生物の死骸で有名な物にグロブスターがあります。
最近の研究ではクジラの脂肪などでは無いかと言う見方が強いですが、今回オーストラリアに漂着した生物は明らかにそれとは違いますね。

まず全長が50センチ程しかありません。
一見すると猿の死骸にも見えますが、二本の腕と足が確認できます。

全身も毛で覆われているのが見て取れますが、パッと見ただけでは正体不明ですね。

グレムリンに似た謎の生物

この写真を撮影したのは、オーストラリアに観光で訪れていたオランダ人の女性です。
発見した際は非常にビックリしたようですが、その後写真に収めSNS上に投稿した所世間の注目を集める事になりました。

ネット上での意見の多くも、「げっ歯類や猿では?」と言う声が多かった様です。
その他にも投稿者の女性を始め、多くのユーザーが指摘した物では「グレムリンに似ている」と言う物ですね。

映画グレムリン
映画グレムリン 出典元:http://matome.naver.jp/

グレムリンとは、ヨーロッパに伝わる悪い妖精で、計器を狂わせたり等の悪戯をすると言われています。
今回の場合の「グレムリン」とは恐らく映画の方を指していると思われますが、サイズ的には確かに似ている気もしますね。

ディーワイビーチの漂着死骸の正体は

どうやら最近オーストラリアでは未確認生物の死骸が漂着する事は増えています。
調査した結果既知の生物の死骸と判明しますが、海岸にグロテスクな物が横たわっていたらそれだけで衝撃ですね。

このグレムリンの死骸と呼ばれる物も同じで、正式な調査が進めば恐らく何の動物が正体か判明すると思います。
現状で可能性が高い説は「フクロギツネ」ですね。

フクロギツネ
フクロギツネ 出典:http://www.csse.monash.edu.au/

これはサイズは元より手足や頭部などに特徴が見られ、今回の死骸とも近しい部分が確認される事から有力となっています。

仮にフクロギツネが正体だとすると、未確認生物の死骸では無かった事になるのでロマンは消えてしまいますが。
個人的な見解では、世界中の海岸に漂着する未確認生物の死骸の殆どはこの様に既存の動物の死骸だと思います。

死後海洋を漂っていると陸上とは違う腐敗の仕方をすると思うし、最終的にその見た目もグロテスクになる事が多いです。
それが海岸に打ち上げられた後、誰かが目撃し話題になる。その時点では未確認生物の死骸にしか見えない訳ですから、話題になるわけですね。

大多数の海岸の死骸はこれで説明がつくんでは無いかなと思います。
テコルートラの怪物の様に明らか未確認生物と思しき物も存在しますが。

一説には宇宙より深海の方が謎が多いとも言われていますが、まだ誰も見た事が無い様な生物が潜んでいるかもしれないですね。

画像出典元:http://www.dailymail.co.uk/

[当記事の著作権はhttps://chahoo.jp/に帰属します]2016/04/13
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