アルラホエール

アルラホエールと言う名のアデン湾に住むUMA

未確認生物アルラホエールの情報

今回は大分マイナーな未確認生物アルラホエールに関しての記事になります。
このアルラホエール、マイナーで情報も乏しい割にはググって見ると思った以上にヒットします。

しかし、その全容も正体も判明していない事から最近では真偽の程も怪しい未確認生物と言えるでしょう。
火の無い所に煙は立たないので何かしらのUMAが目撃された可能性は高いですが、最近は情報も無いので生存していないかもしれません。

アルラホエールはクジラと呼ばれるシャチ

アルラホエールの存在すると言われていたのはアデン湾です。
このアデン湾、位置はソマリアイエメンの近くですね。アフリカと中東の境目と言うか紅海の出口付近の事を指しています。

アルラと言うのは都市の名前になり、最初にこの未確認生物が目撃されて話題になった事からそのまま名前に付いた感じです。
日本で言う所のヒバゴンの様な感じでしょうか。

アルラホエールに関して分かっている事はシャチの様なフォルムと言う事です。
ホエールは訳すとクジラになりますが、結局未確認生物である事からシャチの様な生物でもこう呼ばれたとの事ですね。

特徴としては全身が茶色一色と言う事ですから、明らかにクジラやシャチとは違う別の海洋生物になります。
アザラシやオットセイ等は全身が茶色と言えると思いますが、それらとは又違うようです。

中東での未確認生物と言うのは非常に珍しく、しかも水棲の物はあまり居ない事からレアなUMAとも言えますが冒頭でも述べた様に専門家の間でも重要視はされて居ないようです。

そうなるとますます謎が深まる未確認生物ですね。

アルラホエールの正体は

ではこのシャチの様な外見をした全身茶色一色の生物は一体なんなんでしょうか?
一応名前が付いた未確認生物と言う事で目撃した人は複数いるはずです。

全員が流木などを誤認したと言う事もなさそうです。少なくとも「クジラに似ている」「茶色」と言う事は判別できた生物と考える方が妥当です。

有力な説としてはオキゴンドウ説があります。
オキゴンドウとはクジラに近い生物ですが、肉食と言うシャチに似た部分も持ち合わせた生物です。

実際シャチモドキと呼ばれる事もあるようで、全身が茶色と特色も持ち合わせています。

生息域はニュージーランド沖や大西洋、紅海付近でも生息が確認されています。
この事からアルラホエールはオキゴンドウを指しているかもしくはそれを誤認した可能性が高いです。

話は変わってソマリアと言えば最近でも海賊が話題に挙がりますが、この事から日本にはあまり情報が入って来ない印象がありますね。
基本的に船舶はこの辺りの航海を避けているからでしょうか、このあたりの人が普段アデン湾とどう接しているか不明瞭な事から海洋生物自体にどれほど詳しいか分かり兼ねます。

もしあまり普段からオキゴンドウを見た事が無いとしたら彼らには未確認生物として写ったのかもしれませんね。

アルラホエール
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