ヒバゴンイメージ

広島県比婆郡に現れた類人猿型UMAヒバゴンの正体に迫る

日本を代表する未確認生物の内の一つでもあるヒバゴンは、広島県のUMAです。
名前の由来は比婆郡と言う地名からそのまま取っていますね。

ツチノコ、イッシーとは又違う類人猿型のUMAですから、希少価値の高い未確認生物である事は間違いないですが、残念ながら現在は目撃も途絶えてしまっています。
写真は1974年に撮影されているようですね。

その正体に関しては群れから外れた大型の年老いたニホンザルではないかとの見方も強いですが、、それにしては様々な目撃情報と一致しません。
しかも普段から山に接する機会の多い地元の人の目撃が多い中で、果たして彼らは既知の生物と見間違うでしょうか。

初めてヒバゴンが目撃されたのが1970年、この時の形容の仕方は子牛程もある二足歩行の生物が山道を横切ったと言う物でした。
ニホンザルが子牛サイズにまでなるとは少し考えづらいですが。

目撃された情報をまとめると、身長は大体150センチぐらい、二足歩行、思ったよりもどっしりしていて、推定の体重は約80キロ前後。
本来サルが持つタコと呼ばれる臀部の無毛部も無かったようです。

少し海外の類人猿系UMAと比べても特異なのが、目が異様に吊り上っていると言う所ですね。
後は顔が逆三角系との事ですが、想像すると怖いです。

逆にニホンザルだと主張する研究家の見解を汲むと、ヒバゴンと一致する情報は全身茶色、もしくは黒の毛に覆われている事ですね。
臀部の半分が白色だったと言う説もあります。

個人的にはこの辺の情報は信憑性が高いと思っていて、やはり山に慣れ親しんだ地元民の目撃が多いですから、サルとは区別がついた上での意見だと思うんですけどね。
もちろん現時点で正体を解明する手立ても無いんですが。

ヒバゴン
引用元:http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-91.html

今なお議論されるヒバゴンは大猿説

猿の何かだと言う事は間違いないとは思うんですが、どうしてもニホンザルがそこまで大きくはならないんじゃないかなと思うのと、細部の特徴も加味すると未知の猿の何かでは無いかなと思います。
確かにヒバゴン以前にこの辺で大猿を目撃したと言う情報も沢山あり、気候等が生息には適しているのかもしれません。

又、サルの特性を加味した上でヒバゴンを関上げると行動に整合性があるのも確かえではあります。
基本的に猿は年を取って動きが鈍くなるとより手軽に餌を入手しようと考え、人里に降りてくることが増えるそうです。

ヒバゴンももし、何らかの猿に類似した生物が老化し、大型になった物が里に餌を求めて降りてきたとしたら様々な情報とも合致しますので、納得はできます。
やはりただの猿とは断定できない限りなく既知の生物に近い二足歩行の生物がいた事は確かだと言えるでしょう。

複数の目撃情報が無い事や、最近ではピタッと目撃も途絶えた事を考えると既に死んでいるのかもしれませんね。
このまま謎は永遠に解明されないのでしょうか。

比婆郡の町おこしに代貢献したヒバゴン

面白いのは一連の騒動があった中で、早い段階で自治体が動いています。
付近の町役場で「類人猿係」と言う部を設立して、公的に情報の整理や宣伝、言うなれば町おこしに積極的に動いた所がいいですね。

現在は類人猿係りも廃止されてしまっているようですが、こう言う積極的な姿勢は意外に未確認生物の捕獲とか正体判明に一役買いそうな気がします。

いずれにせよヒバゴンと言う日本を騒がせた未確認生物事件があった事は事実であり、この先も又新たなUMAが日本でも出てくるといいですね。

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