ウォリー

オレゴン州の未確認生物ウォリーは角のある大蛇!?

 

久しぶりにゴリゴリの未確認水棲生物の紹介です。
アメリカオレゴン州のワラウア湖に出現すると言うウォリーについて今回は記事を書いてみたいと思います。

北アメリカ大陸に存在する水棲の未確認生物は、往々にして先住民族の伝承や伝説にその名を発見する事が出来ますが、そのまま現代まで根強く残っている物が多くあります。

歴史が古い未確認生物ウォリー

今回のウォリーおその内の一つですが、裏を返すと昔から謎の生物の存在が確認されていたと言う事にもなりますね。
ウォリーに関しては、その昔ネズ・パース族と言うネイティブアメリカンの伝説から来た、角があるとされる大蛇の存在です。

何でも、この先住民族の酋長がカヌーに乗ってワラウア湖を進んでいた時に、突如現れたウォリーに襲われたと言う記録が残っている様ですね。
半ば伝説となった話ですが、実はワラウア湖では今も謎の未確認生物が目撃され続けています。

先ずウォリーの外見ですが、頭部は非常に大きく、バッファロー程もあったと言う事ですからかなり大型の生物な気がします。
しかし、パッと見の体長は5メートル程だったと言う事が1950年の目撃情報記録には残っている様ですが、そうなると非常にバランスの悪い体型な気もしますがwww

ちなみにこの目撃情報の時は、ウォリーが紅サケを食べているのを三人の男性が同時に目撃したとの事ですから、信憑性は非常に高いと思います。

その後の目撃情報としては1982年にもガッツリ目撃されていますね。
この時は二人の男性に合計10分近くにも渡ってその姿を目撃されていたウォリー、体長は15メートル程もあったそうです。

又、背中には沢山のコブがあった事まで分かっていますが、その正体は一体なんなんでしょうか。

生息環境は整ったワラウア湖

ウォリーに関しては、他のその存在がまだまだ謎に包まれている未確認生物と比較した時に、一点だけその背景で決定的に違う部分があります。
それは、生息していると言われているワラウア湖は非常に魚類が豊富で、何か大型の生物が潜むにしても持って来いの環境だと言う事ですね。

大体殆どの水棲未確認生物を研究、調査した時にこの辺の餌の問題が取りざたされます。
要は、大型の生物が存在するには他の餌となる生物が少ないから可能性が低いと言う研究結果が出る事が多いと言う事ですね。

確かに生物学的に見ると非常に重要な部分だと思います。
未知の生物であれば何を食べているかももちろん不明ですが、それすらも発見、捕獲されない事には研究の進めようもありませんから、一般的には肉食か草食かと言う事で餌になりうる他の生物の存在は重要なファクターです。

このワラウア湖自体にもウォリーとは別の大型生物が生息していると言う話もあり、湖自体が半ばUMA界に認められた様な物なんでしょうか。

気になるウォリーの正体ですが、複数で長時間に渡って目撃証言がある割にはその詳細はあまり分かっていません。
大昔の角がある大蛇と言うのも何か別の生物の比喩ではないかと思いますが、考えられるのは未知の哺乳類、古代の恐竜の進化した生き残り、そして大蛇と言った所でしょうか。

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