古事記・日本書紀にも出てくる日本のUMAツチノコ!

日本を代表する未確認生物ツチノコです。

タイトルにもある通り、日本古来の文献にも名前を見る事が出来るUMAです。
今だに正体ははっきりと分かっていませんが、目撃情報や画像はいくつもネット上で見る事も出来ますね。

ツチノコの体系は一見すると蛇の様にも見えますが、異様な部分は胴回りですね。
普通の蛇と違い、腹部が異様に横に広がっています。

顔や鱗は蛇でも体系が既存の物とは異なるので、パッと見蛇の亜種の何かという見解を持ってしまいそうですが、昔からUMAとしてメディアにや各種エンターテイメントの題材として登場しています。

野槌
最も古いツチノコの図像 引用元:ウィキペディア

確かちびまる子ちゃんでも話があったと記憶してますwww

目撃談に見るツチノコの様々な特徴

目撃談は数多くあるので、色んな情報が錯綜することになりました。

特筆すべきはジャンプしたと言う事ですね。
その跳躍力が色んな意見があって面白いです。

前方や垂直に2メートル飛んだという記録もあれば、5メートル、中には10メートルなんて意見もあります。
種類によって違うのでしょうか。

そして蛇と決定的に違う特徴は尺取虫のように腹部を上下にくねくねさせて進むという特徴ですね。

これは流石に異様です、蛇と決定的に違うから実際に目撃したらこの辺が恐怖を覚える事かもしれませんね。

他に面白いのは味噌を焼くにおいが好きだとか、日本酒が好きなんて情報もあります。
この辺はどう言う経緯で発生した物なのか気になりますね。

名称も日本各地でまちまちです。
近畿地方での呼び名がツチノコなのに対し、東北地方ではバチヘビ、他にもツチンボや昔の名称で野槌と呼ぶ所もあるようです。

こうした呼び名が日本の各地で違うという事は、日本全国で目撃されて居るという事です。
けど正体が分かっていない。

2007年には山形県で死骸を撮影した写真が出回り、これは真偽の信憑性が非常に高いと言う事で注目も集めましたが、背景に映り込んでいた干し草がオーストラリアの物だった事から、ツチノコではないと断定されたようです。

他の未確認生物と比べて、このように一定の間隔でメディアを賑わすのもツチノコの特徴と言えるでしょう。

ツチノコの正体は?可能性が高い説を考えてみる

先ず一番信憑性が高く確立が高い説が「アオジタトカゲ」誤認説です。
アオジタトカゲは一応小さな四本脚があるのですが、目撃した場所によっては草木で足が見えにくいかもしれません。

そして一番問題の胴体も横に膨らんでいます。

元々1970年代から一気に目撃が増えたツチノコと、日本で飼われるようになった時期と一致します。
やはりこれがツチノコの正体としては可能性が高そうですね。

上記と似たような生物で「マツカサトカゲ」と言うトカゲも誤認説としては非常に有力です。
こちらもアオジタトカゲと同じく草木に足が隠れていると正にツチノコそのもの、そして元々愛玩用だった物が山野に捨てられた後自然繁殖したのではと言われています。

他にも有力な説はいくつもあるんですが、殆どは蛇やトカゲの見間違いでは?との見方が多くの見解で見られます。

いずれにせよ正体が不明な生物である事は間違いないですが、自分としては未知の生物であって欲しいかなと思います。
そして出来れば近いうち捕獲されて正体が判明するといいですね。

ツチノコ
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