フォウクモンスター

新しめの未確認生物!悪臭と共に表れるフォウクモンスター

年も明けて久しぶりのチャフー更新になります。
年末年始はやはりと言うかバタバタしてたので、いかんせんパソコンに触る機会がありませんでした・・・。

今後は精力的にドシドシ新しい未確認生物の情報を発信していきます!!

臭いがきついフォウクモンスター

そんなこんなで2015年一発目の未確認生物はフォウクモンスターです。
主にアメリカのアーカンソー州ミラー郡フォウク地区の沼地で目撃されるUMAです。

一番の特徴としては悪臭を漂わせながら表れるUMAと言う所で、似たような未確認生物だとハニースワンプモンスターや、スカンクエイプ等が居ます。

二足歩行の類人猿型の未確認生物と言う所も同じですが、フォウクモンスターに関してはかなり凶暴な性格をしているようで、牛を襲っている所を目撃された事例も報告されています。

この時の様子は、1851年に発行された「メンフィス・エンクワイアラー」と言うご当地雑誌に記事として掲載されています。
1851年と言う事で随分古くから存在しているUMAのようですが、最近まであまり有名でなかったのは何故でしょうか。

ネットが発達した事によって、海外の情報も一昔前よりも入手しやすくなった事も挙げられると思いますが、それにしてもこれだけ歴史がある未確認生物がビッグフットやネッシー程騒がれずにいたのは一つの疑問点です。

 フォウクモンスターはどんな生物?

他の類人猿型のUMAと等しくやはり前身は毛むくじゃらの様で、体長はおよそ2メートル弱。
どちらかと言うと猿人に近しいフォルムと、かぎ爪があります。

体に対して以上に太い腕のサイズと、以上に発達した足の筋肉があるようで跳躍力も半端ではないようです。

足跡の痕跡も発見されていますが、その大きさも約33センチあったと言う事ですから、ビッグフットと同じようにかなり足の大きい未確認生物の様ですね。

性格はと言うと家畜や、時には人間にも襲いかかったと言う事件もあるようですので至って凶暴と言えるでしょう。
普通類人猿型のUMAは割と臆病な性格の者が多い印象が個人的には有りますので、それらと比べてもアクティブな生態なのかもしれませんがこのサイズの類人猿型生物が襲いかかって来ると思うと肝を冷やします。

1800年代からまるで腐ったゴミの様な臭いのする生物と言う事で地元では割と知られていたようですが、目撃情報が多発したのは1900年代に入ってからです。

特に1940年代がフォウクモンスターの目撃事例が大きく増加した年でもあり、1998年にはおよそ40件近くもの目撃情報が寄せられたと言う事ですからこの辺りで何か生態系を脅かすような事があったのかもしれませんね。

そしてこの目撃多発の時と同じくして、家畜である豚が惨殺されると言う事件も合わせて頻繁に起きます。
現場には決まってひどい悪臭と、上記でも述べたような大きさの足跡が発見されている事からフォウクモンスターの仕業と考えるのが妥当だと思います。

更に2005年にはフォーク邸と言う地元では有名な当主が住んでいるお屋敷の窓際に現れ、この当主の腕に怪我をさせた事件も起こりその存在はほぼ確定と言ってよいと思います。

そうなると気になるフォウクモンスターの正体ですが、現在でも明確な答えは出ていません。
何せ物証の殆どが悪臭と足跡だけですので研究も進んでいない状態ではありますが、同じくアメリカにはビッグフットやスカンクエイプも居る事から近親種の可能性も否定出来ません。

どうしてアメリカにはUMA、それも類人猿型の未確認生物が多いんでしょうか。
個人的には国土が広いと言っても未開の地はそれほど無いかなと言う印象でしたが、思った以上に人類未踏の場所が多く存在しているのでしょうか。

だとすると森林伐採等で太古からの特別種が最近になって人目に触れたりする事も納得が行きますが、実際はどうなんでしょう。

今後もフォウクモンスターの動向に注目です。

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