ボウネッシー

イギリスウィンダミア湖のボウネッシー

水棲未確認生物の宝庫イギリスからまたまたUMAの登場です。
そのなもボウネッシー、ウィンダミア湖と言う湖に住むと言われる怪物です。

1900年代から目撃情報のあったこの怪物の特徴は、外見が青みがかった黒色で体長は10~15メートル、どことなくネス湖のネッシーを彷彿とさせる未確認生物です。

他のレイク型のモンスターと少し違うのは、一般的に頭部が蛇や馬に似ていると言われるのに対して、このボウネッシーは犬に似ているようですね。
なんだかつぶらな瞳なんでしょうかwww

体は蛇に似ているとの事ですから、プレシオサウルス説や未知の哺乳類説が主流の他のUMAとは又少し形状が違うのかもしれません。

そして具体的に判明している特徴として、6月から活動を始め7~9月に目撃される頻度が高いと言う事です。
それ以外の月は何をしているのかも気になる所ですが、ここまで詳細が分かっていると言う事ですね。

有名競技者が近接したボウネッシー

非常に存在が有力な話しの一つに、2009年に淡水水泳世界記録保持者のトム・ノブレットがウィンダミア湖を泳いでいた時に接近、遭遇した話しがあります。

突然激しい波と揺れを感じたトムが水中の足元を見ると、10メートルはあろう怪物がV字型の波を立てて泳いでいたそうです。
怖いです・・・。

その時のボウネッシーの体の色はみどり色だったと言う事ですから、やはり遠巻きに見ると黒光りして見える蛇のような体表なのでしょうか。

そもそもボウネッシーの名を一躍有名にしたのが2007年7月に撮影された写真ですが、この時撮影された生物の体長は15メートルとの事ですから、やはり複数のボウネッシーがウィンダミア湖には生息してそうです。

この年を境に沢山写真に撮られだし、2010年には本格的に調査チームが結成されました。

この時の調査では湖底に20メートルほどの生物の影を撮影する事に成功していますから、何らかの巨大生物がウィンダミア湖に居る事は間違いないでしょう。

ただ、現状ではそれを裏付ける物証が少ない事もあり、研究は進んでいないようです。

専門の科学者たちの間でも正体は図り兼ねる生物として有名なボウネッシーですね。

ウィンダミア湖はネス湖と似ている

ボウネッシーで有名になったウィンダミア湖は元々ネス湖と形状がそっくり、水質こそどうかは分かりませんがボウネッシーもネッシーの近親種と言う見かたが強いです。

ただトム・ノブレットが水中でボウネッシーを目撃出来た事や、目撃情報や写真に収められた小さくも沢山あるコブはネス湖のネッシーとは又違う気もしますね。

そして体は蛇に似ているとの事から、ヒレがあっても非常に小さいかもしくはヒレ自体存在しない蛇が型のUMAなのかもしれません。

プレシオサウルス説もあるネッシーですが、ボウネッシーの場合は少し違う生物だと言えるでしょう。

目撃情報には牙もあったと言う事ですから、哺乳類でないかもしれませんし、本格的に未知の生物の可能性が高いボウネッシーなのです。

今後の調査に期待しましょう。

アイキャッチ画像引用元: https://nationalcryptidsociety.org/2018/04/06/bownessie-dragon-of-the-north/

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