南極の未確認生物有機体46-Bがかなり怖い

有機体46-B

ボストーク湖のタコ型未確認生物

人類にとってまだまだ未開の地とも癒える南極で新たな未確認生物の存在をし示唆する情報がありました。

この情報自体は数年前に出ていた物ですが、なかなか興味深い内容なので久しぶりに記事にしてみたいと思います。

今回ご紹介する未確認生物の名前は「有機体46-B」、名称と言った感じですね。

なんでも巨大なタコ型の未確認生物らしく、まるで伝説のクラーケンを彷彿とさせる容姿です。
クラーケンに関する記事はこちら→http://chahoo.jp/kraken/


有機生命体46-Bの特徴は?

このタコ型軟体未確認生物の特徴を見ていきましょう。

まずクラーケンが引きあいに出されるほどですから、その全長は非常に大きいです。

後述しますが、人間を捕食する事もあるようなのでそうなると全長はおよそ数十メートルはあると思われます。

ここまでタコに似ていると言う話で書いてきましたが、特筆すべきは足の数です。

8本ではなく14本もあるとの事!
これは現在のタコに近しい軟体動物から独自の進化を遂げた生物の可能性があります。

人類史が始まって以降厚い氷に閉じ込められていた南極ですから、そこには人間のまだ把握していない生命体がいてもおかしくはないです。

湖なのにタコと言う点も違和感がありますが、海水ではなく元々この地の淡水に適応した祖となる生物がいた可能性も出てきます。

基本的に世界中で目撃される水棲型の未確認生物はその殆どが恐竜型と言いますか、ある種似たようなフォルムを持っている物が多いです。

この有機生命体46-Bはそれからも大きく逸脱した生物となるでしょう。

ほんとは怖い!有機生命体46-Bの特殊能力

色々調べてみると、TOCANAさんで下記の記事を見つけました。

https://tocana.jp/2016/11/post_11606_entry.html

大まかな概要としては、ロシア国籍の博士パルダカ氏を始めとした複数の科学者が南極に調査、捕獲に赴いたとの事。

その中で目を引いたのは恐るべきその特殊能力だと言うんです。

実際に調査に同行したダイバーを足で引き寄せ捕食したとあります。
非常に凶暴で攻撃的な性格なんでしょうか。

その際に、あらかじめ水中に毒を散布したのではとの意見もあります。

これは、食べられてしまったダイバーがその直前にまで至って冷静だったこと。見方によっては笑みを浮かべるなど恍惚感さえ感じられる描写が記事には書いてありました。

自然界の中で毒を散布して捕食、逃走に役立てる生物は多く存在しますが、仮にこの話が真実なら有機生命体46-Bは水を通して触れた人の神経に作用する毒を有してる事になります。

もう一つは、これはテレパシーだったとの意見もあります。

有機生命体46-Bが、意図的にこのダイバーに向かって念を送り、その結果無抵抗で食べられてしまったと言うのです。

ここまでくるともはや眉唾ではありますが、他の未確認生物とは大きく一線を画す存在であることは間違いなさそうです。

まだあります。瞬時に擬態する能力も持っていると言うんです。

上記の事件とは別に、調査中に同僚だと思っていたダイバーに近寄った所一瞬でバラバラにされてしまったと言う旨も書いてあります。

要は機材をしょったダイバーに化けていたと言う事です。

そうとは知らず近づいてしまった人間は餌食になってしまったと言う事ですね。

確かに海底の砂浜に擬態するタコの映像は管理人もテレビで見たことがあります。

しかし、それは言うならばあくまで海底の文様をまねているだけ。
有機生命体46-Bの擬態能力が真実だとするならば、一瞬で人間に化け且つ細かいディティールの部分まで高度に再現した事になります。

これはもう立派な特殊能力ですね。
捕食に特化した殺傷能力と言えそうです。

この他にも、切り落とした足が長時間生きていて、メンバーの一人に絡みつき絞殺したと言う内容も出てきます。

ここだけでも合計三名の命が奪われた事になりますが、そもそもこんな危険生物をホントに捕獲しようとしたのでしょうか?

だとしてもその意図が気になります。

ロシア政府はこの未確認生物を軍事利用したい?

一説には、ロシアはこの有機生命体46-Bを軍事利用できないかと考えてる節があります。

アメリカしかり、大国と呼ばれる国は往々にしてこう言った動きはありそうですが、プーチン大統領の元組織的に動いていた可能性が高いと言うのです。

この時の調査で有機生命体46-Bを捕獲する事に成功してます。

しかし、引き上げ直後ロシア政府が押収してしまったようで、今回一連の情報をリークしたパルダカ博士の心情にはこの時の事が起因しているようです。

となると内容の信憑性は一気に増しますが、一体どこまでが真実なんでしょうか。

世界情勢的には一見大きな戦争は起きなそうな印象は受けますが、その実細かな部分では各国間に緊張が走っています。

中国とアメリカ、ロシアの関係や、北朝鮮とアメリカの二度目の対談のニュースもまだ記憶に新しいと思います。

何が起こるか予断を許さない状況は大国間で現在も続いてるんですね。
そのままもし軍事制裁を発動した際に、有機生命体46-Bも実戦投入したいと言う事になるんでしょうか。

戦場にタコに居た生物がいたら違和感は満載ですが、それまでに遺伝子操作など施し改良でもするんでしょうか。

怪しいけれどボストーク湖に何かしらの未確認生物は存在しそう

いかがでしょう、こうしてみると有機生命体46-Bは眉唾な話だと思います。

話に尾びれが付いてしまってる部分もあるのかもしれませんが、いずれにしろこの様な生物が自然界にいるとは考えにくいですね。

現在までの食料は何を食べていたのか?とか細かい点は気になりだしたらいっぱいあります。

けど、火の無い所に煙は立たず。何かしらの未確認生物がボストーク湖にいたぐらいまでは真実なんではないかと個人的に思います。

タコ型かどうかも怪しいですが、未知の軟体生物が存在するとするとロマンがありますね。

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