「月から謎の音」NASAが隠す真実とは

月の音

月に知的生命体が存在するのは常識?

地球から最も近くに存在する衛星「」。
夜間は肉眼でも確認できるこの衛星は、調べてみると不思議な事ばかりだと言います。

まるで人工の巨大な宇宙船がそこに存在するかのようで、昔から人類の一番の興味を惹きつけて来た星とも言えるでしょう。

月面着陸で有名な話はアメリカの「アポロ計画」がありますが、その中でアポロ10号に至っては当時謎の音をキャッチしたと言われています。
これは、先月位からアメリカ発信で注目を集めた情報ですが、最近では当時アポロ計画に関わっていた人の多くが「月には何かがいる」と言う意見も声高に聞ける様になりました。

恐らく、月に人類以外の知的生命体が存在すると考える人は世界規模で多いと言えるでしょう。

月から発せられた音とは

「NASAの未解決事件」とも訳されるアメリカの「NASA’s Unexplained Files」と言う番組の中で、具体的にアポロ10号がキャッチしたと言う謎の音について触れています。
これによると、当時1969年の5月に実施された月面周回調査の最中に、音源が不明の謎の音を記録したと言うのです。

映像でも残っている初の月面有人探査はアポロ11号ですが、そのひとつ前のアポロ10号は表向きは何もトラブルに巻き込まれる事なく無事に地球に帰還したと言われています。
ここにも当時からNASAが隠していた部分があるのですが、月を周回するにあたって裏側に回った際は地球との交信が途絶えるいわば空白の時間が存在しました。

地球と宇宙船の間に月が入るイメージですから、それが障壁となって通信が途絶えるのは分かりますが、この間に機械音の様なハウリングの様なある種規則性のある謎の音がアポロ10号に向けて発せられたと言います。

具体的な当時のやり取りを残すクルーたちの音声映像は今も残っている様で、その中で3人の人物による謎の音に関するやり取りが見て取れる様です。
映画で目にする事も多いと思いますが、ヘッドセットと呼ばれる装着型のイヤホンとマイクを装着していると、そこからくだんの謎の音が聞こえてきました。

それについて、「変な音が鳴っているのを聞こえるか?」「宇宙の音楽の様だ」「不思議な音だ」と言う会話がされていますが、もちろんこれは地球の管制から届けられた物ではありません。
結局異様なこの現象については帰還した後報告しようと言う事でその場は落ち着いた様ですが、原因はいまだに解明されていません。

[youtube id=”_QYRVCqwuYI” align=”center” mode=”normal”]

ヘッドセットに入り込んだ謎の音は何か

時代の経過と共にこの辺りの情報も流出して、人々の知る所となりますが、果たしてこの謎の音はどこから発せられた物なんでしょうか。
原因解明に関して有力とされてきたのは「磁場の干渉」による物です。

一般の方にはイメージが分かりませんが、月の磁場が機会を通じて、異音を発したと言う物ですね。
そもそも磁場と言う物がどんな物か把握してませんから、個人的にも何とも言えませんが可能性はありそうです。

この説に反対する人の意見としては、月の磁場は非常に弱くそれが音となって届くと言う事はあり得ないとする物ですね。
なるほど。地球と月は別物です。ましてや大気も無くサイズも違う月の磁場が地球と同じ様な環境のはずはありませんから、この意見も筋が通っている感じがします。

月の裏側とそこに存在する物とは

これまた有名な話で、月の裏側には宇宙人の基地があるとされてきました。
あくまで噂ですが耳にした人は多いでしょう。

地球に対して常に片側しか向けていない月の裏側は、当初から神秘的且つ謎があると思われてきたんです。
一応月の裏側を撮影した物と言う写真も存在しますが、我々の知っている綺麗な月面とは違い若干グロテスクな物です。

そこには過去に隕石の衝突を幾度も経験した思われる様な、いびつで不規則なクレーターが無数に存在しています。
その中に宇宙人の基地、もしくはその様な知的生命体の建造物があるんでしょうか。

月の裏側

月の裏とされる画像

荒唐無稽は承知で書きますが、第二次大戦中にナチス月の裏側に駐屯していたと言う話もあります。
今より随分前のあの時代にそれだけの技術があったのかと言う事も不思議ですが、意外にこの話を信じている人は多いですね。

他にもナチスは地底人との繫がりや、UFOの開発を進めて居た事なども囁かれますが、ヒトラーは宇宙人とコンタクトを取っていたんでしょうか。

ナチスでなくても月の裏側に宇宙人の吉は本当に存在するかもしれません。
知るすべはないですが、NASAは少なくとも何か把握しているんでしょう。

情報をひた隠しにするNASA

こちらも既に常識ですが、一連の謎をNASAは隠していると言います。
最近では火星の写真に写った物に関して、それを否定する公式の見解を発表する事が多いNASAですが、元より月にも色々隠している事はありそうですね。

一年ほど前に話題になった動画で、月で撮影されたと言う女性のミイラの物があります。

[youtube id=”ixWGH7CFAtA” align=”center” mode=”normal”]

日本では「月に女性がいた」と言う事でかぐや姫の相性で呼ばれていますが、これが本当なら我々の常識を大きく覆す驚愕の真実です。
NASAだってやはり把握していると考える方が妥当でしょう。

恐らく全て公開してしまうと、一般人の日常生活にも支障をきたすレベルの混乱を招く事を懸念しているんだと思います。
いわゆる情報操作と言うやつですね。

ここ10年位は、元NASAの職員だった人物などが情報をリークする機会も増えてきました。
アポロ計画のみならず当時から宇宙開発計画に関与していた人は何かしら把握しているんでしょう。

月の謎はまだ沢山ある

裏側を始めとして、様々な謎がつきまといます。
内部は空洞でそこに宇宙人が住んでいると言う物や、昔には大きな磁場が存在した話などあります。

高さ何万メートルのタワーが発見されたと言う物もありましたね。
これらの殆どは眉唾であったり、一部科学的に否定されている物もありますが、なんだかNASAが絡むとどこまで本当の事か判別しかねますね。

個人的に最近思うのは、やはり広い宇宙の中には知的生命体も多く存在し、古代より地球に干渉してきたと思う方が話が早いと言う事ですね。
超古代文明に代表される様に、太古意図的に人類の進化を促した複数の種類の宇宙人が居る様な気がしています。

この手の話の難しい所は、感覚的にしか説明が出来ない所と、本腰を入れて話すと「アブナイ人」と思われそうと言う事でしょうか(笑)

今よりも更に時代が進むと、色々新しい情報も出てきてそれが当たり前になる日も来ると思うんですけどね。

[当記事の著作権はhttp://chahoo.jp/に帰属します]2016/04/08
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