南米アルゼンチンのグロテスク未確認生物ナウエリート

ナウエリート

ナウエリートはアルゼンチン、ナウエル・ウアピ湖に生息していると言う未確認生物です。
ひょっとしたら現在地球上で一番発見から正体解明まで近いUMAではと個人的に思います。

写真もいくつか取られていますし、確かに謎の生物がこの湖にいるのは確かです。

先ずは画像を幾つかご覧ください。

ナウエリート想像図

怪しい写真

正体は何でしょうか?大型の蛇にも見えるんですが、目撃者の情報だとネッシー等と同じようなレイクモンスター型の体系、つまり背中にコブがあったと言う事が言われているので、やはり未確認生物だと思います。
何か他の生物の誤認と言うのは今回はあまりないんじゃないかと思います。

顔を見ると口からはみ出した歯、そして黒目の小さく縦長の形状は蛇を彷彿とさせますが、泳ぎ方なども加味して考えると蛇とは少し違うようです。
となると、ますます正体にロマンを感じてしまいますが、説としてはイルカの何か、首長竜の生き残り、イクチオサウルス説があります。

この中だと一番可能性が高いのは首長竜かなと思うのは私だけでしょうか。
当初は蛇だと思ってたんですよ、写真を見るとコブと言うよりは文字通り上下に蛇行する感じだったので。
ただよく見ると真ん中の盛り上がりは首でも三つ目の盛り上がりはコブに見えなくもないかなと。

たださっきも書いたように蛇なら上下では左右に体をくねらせますから、あるとしたら未知の蛇ですかねwww

祖国では超有名!紙幣にも登場

ナウエリートはその存在自体が大昔から知られていたのと、アルゼンチンでは元々有名みたいですね。
と言うのもアルゼンチンの紙幣にも載ってますから、日本で言う所の座敷童とか河童みたいな扱いなのかもしれません。

元々はこの湖があるパタゴニアの原住民、マプチェ族の伝承の中にも似たような生物が登場するみたいで、歴史のあるUMAなんです。
この辺の地域も昔は巨人がいたと言う伝説も残っていますし、中々景色の良い所の様です。

一点気になるのは昔に付近で核実験があったと言う点でしょうか。
ひょっとしたらナウエリートも既存の生物の放射能汚染の末巨大化、形状も変化して文字通り怪物になったと言う説もあります。

けどなんでここ10年ぐらいまでは日本では流行らなかったんでしょうか。。。。

余談ですがナウエリートの住むナウエル・ウアピ湖は割と透明度が高いです。

普通この様なUMAが住むとされる湖は泥質を含んだ水質が多く、巨大な未確認生物が生息するにはうってつけな事が多いです。
ネス湖のネッシーしかり、リーン湖のリーンモンスターしかり、日本では屈斜路湖のクッシーも対象です。

けどナウエリートは水質の綺麗な湖に住んでる、そして現代まで捕獲はおろか正体も謎のまま。
まあ、日本とは又違って海外ですから文化的な側面もあって積極的に調査、研究には至ってないのかもしれませんが。

長期に渡って人間に謎とロマンを提供し続けていると言う意味ではUMAのあるべき姿かなと思います。
胸アツです。

ナウエリートの写真の真偽について考えて見る

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一番有名な、一躍ナウリートの名を世に知らしめたこちらの写真は、2006年に匿名の男性からエル・コルディレラーノ新聞社に送付されたようですね。

実際それを新聞に掲載する時も「真偽の判断は任せます」の添え書きがあったようで、怪しいと言えば怪しい写真です。
後は波が思ったより立っていない事も良くやり玉に挙げられていますが、実際は撮影した人しか分かりませんね。

ネッシーの様に後々捏造でしたと言われてもがっかりしますから。
まとめると、ナウエリートの特徴は
首が白鳥の様に長い。

  1. 体はワニの様。
  2. イルカの近似種の未確認生物?
  3. 首長竜の生き残り?
  4. イクチオサウルス?

と、こんなところでしょうか。

後は今だに研究や調査が引き続き行われているようなので、ある日突然ホットなニュースが飛び込んで来てくれるのを期待しましょう。

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首都圏在住既婚、webデザイナーを経てライター等で生活してます。
趣味は麻雀ですが、普段は主にダラダラしつつUMA系の本を読み漁ってますね。

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