エイリアンか未確認生物か!?謎のモルガンビースト

モルガン・ビースト

近年でも未確認生物の報告があると胸がときめいてしまう管理人のFlippoですが、2010年にアメリカルイジアナ州のモルガンと言う地域の山中で如何にもな生物の姿がカメラに撮影されました。

地名を取ってモルガン・ビーストとも呼ばれていますが、UMA大御所サイト「UMAファン」ではルイジアナ・スキン・ウォーカーと名付けたようで、実際個人的にもこちらの呼び名の方がしっくりくるんですが現地では特に正式名称は決まっていないようですね。

参考ページ→http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-865.html

今回はその怪物、モルガン・ビーストについて書いてみたいと思います。

インパクトは大!謎多きモルガン・ビースト

画像を見てもらうと分かる通り、パッと見だとエイリアンと思しき謎の生物がカメラから近距離で写っています。

一連の状況としては、シカ狩りのハンターが仕掛けた定点カメラが破壊されると言う事件が起きました。
カメラを仕掛けて次の日の昼間にでも回収しに行ったのでしょう、最初に壊されたカメラが見つかりましたが、驚くべきはそこに写っていたものです。

中身のメモリーカードは無事だった事から、帰宅したこのハンターは別のデバイスで再生をしてみましたが、そこに映し出されたのは異形の怪物でした。

夜間での撮影と言う事もあり、映像からでは怪物の全長や特徴を判断する事は難しいですが、大きく爛々と光る眼や、口蓋にかけての獣の様な異様さは強烈な印象を与えると思います。

正にUMAファンなら涎物だと思いますが、真偽の程はどうなのでしょうか?

モルガン・ビーストの写真は本物か?

ルイジアナスキンウォーカー

確かに気持ち悪い位近距離な撮影のため、真偽の程はしばらく付いて回ると思いますが、実際これが写真で無く動画であれば更に判断の材料はあったかなと思います。

未確認生物の正体が知りたいと誰もが思う物の、実際はっきりとした写真に撮られると真偽を疑いたくなると言うある種の人間の性のような物も伺えますね。

調べた所このカメラ自体が、アングル内に動く被写体が表れた際に自動でシャッターが下りる仕組みのカメラらしく、過去にもビッグフットらしき物も撮影された事があるようです。

もちろん真偽は定かではないですが、一昼夜山の中にカメラを仕掛けて置くだけで謎の生物が写ると言うのはUMA大国アメリカならではでしょうか。

話をモルガン・ビーストに戻しますが、この画像から分かる事は四肢を付いているとはいえ、かなり人間に近い形状のフォルムをしています。

ある意味類人猿型のUMAと比べてもよっぽど人間に近い生物なのではないでしょうか。
違うのは手足の太さと長さ、眼窩の大きさ、口周りの形状などが特筆すべき部分だと思います。

既存の生物には当てはまらないのも確かですし、可能性としては本当にエイリアンか完全に未知の未確認生物でしょうか。
個人的には凶暴な感じからエイリアンでは無く何らかの生物が正体と言う方が収まりの良い気もしますが、他の可能性も考えてみた所一つの可能性も思いつきました。

それは、チンパンジーや猿などの霊長類の毛を剃った物ではないかと言う事です。
実際過去に有名だった宇宙人の写真で、被写体が実は毛を剃った猿だったと言う物もありました。

捕まった宇宙人

宇宙人とされた毛を剃られた猿

他にも一見エイリアンだとされる画像も、リス等の毛を剃った物だった話もあります。
(この辺の話は又の機会に触れてみたいと思います)

今度はそうなるとこのモルガン・ビーストの股間に注目してみてください。
ポイントは何も写っていない事です。

実際霊長類等の動物で有れば股間に何かしら生殖器の様な物が写って居ても良いかなと思うんですけど、それが無いと言う事はこの説も違うんでしょうか?

あ、メスだったら角度的に何も写らないかな・・・。
そしたら今度は胸の膨らみがとか・・・。(笑)

一説にはこの写真の持ち主は本当に本物だと言い張っているようですが、確かにシカ狩りのハンターと言う所まで素性が知られている所も加味すると真実味は幾らか増します。

本当に人為的な写真であれば匿名で送りつけて終わると言うケースの方が理にかなっているからです。

いかんせん謎の多い生物ですが、いつか又写真や動画に撮られる日が来る事を願っています。

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首都圏在住既婚、webデザイナーを経てライター等で生活してます。
趣味は麻雀ですが、普段は主にダラダラしつつUMA系の本を読み漁ってますね。

当サイトは主に未確認生物をメインに、オカルトチックな物やオーパーツ、超古代文明等も随時更新しています。

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