ゲクフと言う名のカンガルー型恐竜が南米チリに生息!

ゲクフ

ゲクフは絶滅したと思われている恐竜の生き残りか

恐竜が絶滅したと言われているのが今から6500万年前の事です。
我々人間からしたら大昔過ぎてイメージも湧きませんが、そんな恐竜が現代でも目撃されたと言うニュースは意外に多い物です。

キルギスドンモケーレムベンべ等がその代表格かもしれませんが、こうした動きはジワジワとアカデミズムも巻き込んで浸透してきています。

今回ご紹介するゲクフもそんな恐竜の生き残りなのかもしれません。

未確認生物ゲクフはカンガルーに似ている

ゲクフの写真を見た人は総じて皆「カンガルーの誤認ではないか」と言うようです。
写真を良く見ると随所随所でカンガルーとの違いは分かると思いますが、一見しただけでは確かに似ていると思います。

しかし、ゲクフが目撃されたのは南米大陸のチリです。
同じような緯度にカンガルーで有名なオーストラリアがありますが、あの距離を跨いでカンガルーが生息しているとは少し考えづらい物があります。

現に、今まで野生のカンガルーがチリに居たと言う報告は有りません。
そうなると可能性としては動物園から逃げ出したカンガルー?と言う事も考えられますが、それであれば動物園側から何かニュースがあっても良さそうな物です。

もちろんこれも現在までそう言ったニュースは無いようです。

南米は沢山の謎が眠る土地

未確認生物ゲクフが目撃される地域は、あの地上絵で有名なナスカ平原と同じような自然環境で、実際似た様な地上絵が幾つも点在しています。

本家に比べたらこちらはまだまだ認知されていないようですが、同じ技法で描かれたと見られているこの地上絵は人間、動物、幾何学模様と構造も似通っています。

南米と言うと元々インカ文明が有名ですが、その他にもアステカやマヤ等過去に高度な文明が存在していたと言われている地域ですね。
UFOの目撃情報も非常に多く、この事から太古に宇宙人が接触したのがこの地域の人間では無いかとも言われています。

真偽の程はまだ分かりませんが、未確認生物、UFO、オーパーツと一通りの世界の謎は全て網羅しているのが南米大陸なんです。

話はカンガルー型恐竜ゲクフに戻しますが、同じく南米に出没する未確認生物にチュパカブラがいます。
先日追記しましたが、一般的に言われているチュパカブラは二種類存在していて、その内の一種は太古の翼竜の生き残りと言う説が有力になっています。

ゲクフと同様チリでも過去にチュパカブラ目撃事件はあり、この事から気候や自然を見ると生存する条件が揃っているのかもしれませんね。

ゲクフとアメリカ軍

ゲクフの目撃情報は2004年当たりから相次いで報告される様になりました。
主にチリのイキケと言う街とアリカと言う街を結ぶ国道5号線の付近で目撃される様になったと言う事です。

ではそれ以前はゲクフは居なかったのかと言うとそう言う訳でもなさそうですが、荒野の真ん中をただただ走る道路が開通した事が目撃増加の要因にもなっているようです。

ゲクフの体長は約2メートル程で、主に2本足で歩行する様です。
その足の健は非常に太く、一見するとカンガルーと見まごう事も納得でしょう。

ここ最近の記事で毎度登場するのがアメリカ軍ですが、一昔前より生物兵器の研究も兼ねて世界中で未確認生物を秘密裏に捕獲している事は周知の事だと思います。

ゲクフに関しては2005年に、現地でつがいを捕獲したと言う記録が秘密裏に残っていたようで、それがどこから流出したのかは分かりませんが今回のゲクフの写真もその時撮影された物の様ですね。

その画像の中でもカンガルーと似て事なる特徴が見て取れるようで、両足を交互に出して走る事尻尾を立てる事等はカンガルーの生態に該当しないようです。

ちなみにこの時は二頭を捕獲するのに二時間ほど要したようで、運動能力は相当高い生物だと言う事が分かっています。

網で先の一頭を捕獲した際に、もう一頭は逃げるのを止めそこに留まったと言う事ですから、この行動を見ても爬虫類では無い事が分かります。
本来この様な行動を取るのは哺乳類独特の物で、つがいで行動しているのもその特徴と言えるでしょう。

他には鳥類もつがいで行動する事が確認されていますが、最終的にゲクフは哺乳類として記録書に記述されている様です。
捕獲後判明した他の特徴としては、全身の体毛は赤色で前足の本数は5本に対し、後ろ足は後指の1本を含めて4本です。

頭部は大きく後ろまで禿げあがり、まるでハイエナを彷彿とさせる事、顔は鋭くつり上がった目が目立ち極めて醜悪な表情だと言う事です。

一応肉食では無く草食動物だった事も分かりました。
荒野で昼と夜の温度差も激しく、決して動物が生存して行くのは楽とは言えない様な環境で今までどうやって生活して来たんでしょうか。

余談ですが、ゲクフとは現地の先住民の言葉で「悪霊」を意味します。
アメリカ軍がそこから取って付けたコードネームだったんですね。

他のUMAと比較してもその後の情報が今一入って来ていませんが、外見と言い何となくクローン技術で現代に蘇らせたティラノサウルスにも似ているかなと思いましたがどうなんでしょうか。

ティラノサウルスを現代に蘇らせたら羽毛があった

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首都圏在住既婚、webデザイナーを経てライター等で生活してます。
趣味は麻雀ですが、普段は主にダラダラしつつUMA系の本を読み漁ってますね。

当サイトは主に未確認生物をメインに、オカルトチックな物やオーパーツ、超古代文明等も随時更新しています。

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