アメリカ版ネッシーとも言えるシャンプレーン湖に生息しているUMAチャンプ!

シャンプレーン湖のチャンプ

チャンプの歴史は古く、初めて目撃したと言う情報記録が残っているのが1609年まで遡ります。
ちなみにこの時目撃したと言うフランス人の探検家、サミュエル・ド・シャンプランがシャンプレーン湖の名付け親だそうですよ。

この人、探検家でありながら地質学者と非常に地位も高く、当時の王様の命令で各地の地図を作成していたと言う事ですから、このチャンプの目撃情報も信憑性が高いと言えるでしょう。

このページのトップ画像の写真もUMAファンなら一度は目にしたこともあると思いますが、これが撮られたのは1977年で、ネッシーの時と大きく違うのはカラーだと言う事と、
写真事態に捏造の形跡が無い事は確定しているようです。
又、元FBI長官が公式に「何らかの生物が存在している事は確か」と発言した事でも知られています。

ひょっとしたら一番未確認生物の中で存在の可能性が高いのがこのチャンプなのかもしれませんね。

一時盛り上がったチャンプ正体チョウザメ説

チャンプの体調は約7メートルから25メートルと大きさ自体にバラつきはありますが、仮に湖に25メートル級の生物が生息しているとなると相当な迫力だと思いますwww
そして、一風変わった特徴としては髭が生えていたと言う目撃情報が有り、ますます正体に夢を描かざるを得ない生物ですね。

この手の未確認水棲生物に共通して言われることが馬の頭部だったと言う情報ですが、大昔の目撃情報の中でも言われている事からこれは一種の馬に似た頭部なのではないかと。
つまり、フォルムとしては蛇の頭部に近しい生物で、決定的に蛇と違うのが瞳ではないかと。
頭部が蛇の様だったと言われているUMAも居たと思うんですけど、それと違くて馬の頭部となると目はきっとつぶらなんでは無いかと思います。

ネッシーと同じく最初はやはり首長流プレシオサウルスの生き残り説や、サメの先祖であるバシロサウルス説が水棲UMAの正体憶測の際にはあがりますが、
チャンプの場合は髭があったと言う特徴と、海水淡水共に生活が出来ると言う理由でチョウザメ説が根強かったようですね。

確かに上記の正体候補と同じくチョウザメが有力候補に挙がる事もありますが、個人的な見解ではまったく未知の生物ではないかなーと思います。
古くから数ある目撃情報、写真や動画撮影、これらがやはり信憑性を高めていますね。

存在自体に難色を示す部分としてはシャンプレーン湖の水深ですかね。
例えばネス湖と比較してもシャンプレーン湖の方が断然浅いらしく、その深さの湖では巨大生物が生息できるのかと言う事ですね。

ただチャンプとまで行かなくても大昔、それこそ探検家のサミュエル・ド・シャンプランもこの湖で巨大化した魚類を目撃したりしている事から生物が肥大しやすい環境が整っているのかもしれません。
ひょっとしたらこの魚をチャンプとして後世で一色たにしてたりしてwww
[youtube id=”zmT-VibmdtU” align=”center” mode=”normal”]
この動画はエリック・オルセンと言う一般の方が撮影した物だそうで、画質も少し粗いですが確かに鎌首をもたげたような生物が写っているのは確認できます。

ただこれでチャンプがいた!とは少し早計な気もしますが。
けどこの動画に写っている生物が既存の何の動物かと言うとそれは又断定しづらいのも確かなので、不思議な生物が写っていると言う意味では貴重な動画だと思います。
[youtube id=”YyDuDGbY4eg” align=”center” mode=”normal”]
もう一個動画です。
こちらも上の動画と同じころの撮影だそうで、2009年に撮影された物の様ですが、巨大な生物が写ってますねー。

個人的にはどことなく亀にも見えるような気もしますけど、ひょっとしたら正体は亀の何か何てこともあり得るかもしれませんね。
正体候補をまとめてみました

ざっとこのページで表記した正体の可能性や、過去に説が出た生物としては、

プレシオサウルス
バシロサウルス
チョウザメ
巨大魚
亀???

他にも過去に出た説としては古代のクジラ説なんかもあるようで流石議論の量に実在の可能性が最も高いUMAの威厳が伺えますね。

今後も恐らく調査は続けられるであろうチャンプ、その正体が判明する日がくると良いですね!

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首都圏在住既婚、webデザイナーを経てライター等で生活してます。
趣味は麻雀ですが、普段は主にダラダラしつつUMA系の本を読み漁ってますね。

当サイトは主に未確認生物をメインに、オカルトチックな物やオーパーツ、超古代文明等も随時更新しています。

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